ワンコの偏食

ワンコが偏食すると歯周病になりやすいので注意


偏食は歯周病の原因になります

カルシウムが不足すると歯周病に

小型の室内犬は、5〜6歳でほとんどの子が歯周病になってしまいます。歯周病は、歯のまわりに炎症がおこる病気で、ひどくなると歯茎が垂れ下がることも。

この歯周病の原因のひとつがカルシウム不足。

あごの骨からカルシウムが消える

カルシウムが不足すると、体の骨からカルシウムをとるようになってしまうんですが、成犬の場合は、あごの骨からカルシウムが失われることが多く、歯をささえる骨が弱くなってしまうんです。

そして骨と歯の間にすきまができてしまい、そこに食べ物のカスがたまって細菌が繁殖。歯周病になってしまうという訳です。

さらに歯垢も増えて歯石もできてしまいます。

毎日の食生活が重要

プレミアムドッグフードなら安心

カルシウムが不足してしまう原因はやはり食事。食べ物の中にカルシウムが少なかったり、リンが多過ぎてカルシウムが失われやすくなっていたりといった場合ですね。

プレミアムドッグフードであれば、ワンコが必要なカルシウムがちゃんと入っているので大丈夫。注意しないといけないのは手作り食です。

精肉だけではカルシウム不足に

鶏のササミや牛肉の赤身などは、ワンコの食事でも人気ですが、こういった精肉はリンが多くてカルシウムが少ないのが特徴。肉ばかりの食事ではカルシウム不足になってしまうんです。

さらに肉はやわらかいので、あごの骨への刺激が少なくなり、これも歯周病の原因となります。

肉中心の食事にする場合は、ドライフードも使ったり、歯に刺激のあるおやつやガムを与える必要があります。

日頃のチェックとマッサージを

歯周病の初期あたりでは、なかなか気づかないことも多いので、日頃からワンコの口の中をチェックすることが大切。

歯肉の色に変化がないか、口臭がひどくないか、血が出ていないかなどを確認します。

予防には歯肉のマッサージが効果的。普段から専用のハミガキ(人間の子供用でもOK)やガーゼなどでマッサージをしてあげましょう。

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