ワンコの手作りフード

ワンコの手作りフードの基礎知識


たまには手作り食にチャレンジ

手作り食のポイントをチェック

ドッグフードは栄養バランスが整っていて、さらに手軽に与えることができるのでとても優秀なフードですが、毎日同じドッグフードではワンコも飽きちゃうし、ちょっとかわいそうですよね。

愛犬のためにも、たまには手作りフードを作ってあげるのもいいかなと思います。そこで、手作りフードを作るときの注意点やポイントをまとめました。

あたち、たまにはかぁちゃんの手作りごはんが食べたいな〜

栄養素を多く含んだ食材を選ぼう

まず栄養面についてですが、ワンコの体に必要な栄養素というのは人間とほぼ同じで、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ミネラル、ビタミン、水になります。

ただ、必要な量が人間と違うのがポイントで、健康な体を維持するには、たんぱく質は約2倍、カルシウムは約14倍といったように、ワンコの方が多くの栄養素を摂取する必要があります。

なので、手作りの場合は栄養素を多く含んでいる食材を選んで与えてあげることが大切です。

栄養素を多く含んでいる食材

さらに年齢によってその必要量は違ってくるので、年齢に合わせてバランスよく作ることも重要ですね。

ただし、ビタミンの過剰摂取には要注意。過剰に摂取すると体に悪い影響が出ることがあるからです。例えばビタミンAの過剰摂取は骨を変形させる恐れがあるし、ビタミンDは骨がもろくなりやすいので注意しましょう。

カロリーをちゃんと計算しよう

次に大切なのがカロリー。ワンコの年齢や体重に合わせて1日に必要なカロリーを計算し、それに合わせて作るようにします。

手作り食の場合、カロリーオーバ—になりやすいので注意しましょう。普段からそれぞれの食材のカロリーや栄養素を把握しておくといいですね。

その食材の選び方ですが、必ず新鮮なものを用意します。ちなみに季節ごとの旬な食材は、ワンコの体の調子を助ける役割があるのでぜひ取り入れたい食材ですね。

色々な食材をバランスよく

組み合わせ方については、まずは、肉類などのたんぱく質を多く含むものを先に選んで、その後に野菜などを組み合わせていくのがポイント。塩や砂糖などの味付けは一切不要です。

野菜で注意したいのが繊維質の与え過ぎ。ワンコは繊維の消化があまり得意ではないので、与えすぎると消化不良をおこして、下痢や便秘になる可能性があります。

食物繊維は与え過ぎに注意してね

与えるときは程よい量に抑えて、できるだけ細かく刻んであげると消化しやすくなるのでオススメです。

その他、玉ねぎなどのねぎ類は、赤血球を破壊して血液を溶かす恐れがあるので与えないように注意してください。

あと大切なポイントとして、なるべくたくさんの食材を使うということ。一つの食材にこだわってしまうと栄養が偏ってしまうので、色々な食材を取り入れることが重要です。

あたちのマイブームは納豆なのだ美味しい〜

でもメインはドッグフードでね

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