カナガンの評判

ドッグフードの基礎知識/【カナガンの評判】カナガンドッグフードを愛犬に食べさせてみたよ


ドッグフードのことを知ろう

3つのタイプがあります

ドッグフードには、ドライ、セミモイスト(半生)、ウェットの3つのタイプがあります。

ドライフードは水分量が少なく、一粒にカロリーが凝縮されているので、ボリュームは少なめ。それに対し、セミモイストフードやウェットフードは、50%〜75%程の水分を含んでいて、同じカロリーでもボリュームがあるのが特徴です。

ドライフードが便利で主流

ドライフードは手軽で種類も豊富なので、こちらをを与えてる飼い主さんが多いと思います。ちなみにカナガンもドライフードになります。

セミモイストやウェットタイプのフードは、ワンコはとても喜んで食べる傾向がありますが、価格が割高であること、日持ちがしないこと、さらには、歯石がつきやすいというデメリットもあるので、時々ドライフードに混ぜたりしてあげる程度がいいのかなと思います。

保存の仕方に注意

ドライフードはウェットなどに比べると日持ちはしますが、開封すると酸化が始まるので、ジップロックなどの密閉容器に入れて冷暗所で保存します。冷蔵庫には入れないようにしましょう。

冷蔵庫で保存すると、取り出したときの温度差でフードに水滴がつくことがあり、カビがはえる原因になってしまいます。

カナガンは人工的な保存料が入っていないので、一般的なフードよりも賞味期限が短くなっています。なので、一度に大量に購入するのはNG。

カナガンは、ありがたいことに定期的に自動で送付してくれるシステムがあるので、必要な量だけを定期購入しておくと便利ですね。

セミモイストフードやウェットフードは、1回で食べきるのが原則ですが、ムリな場合はラップに包んで冷凍保存しましょう。

パッケージを確認しよう

ドッグフードを選ぶために重要なのがパッケージ表記を確認すること。

パッケージには、原材料や成分表示、カロリーや与え方、賞味期限、原産国などが記載されています。これらの情報をきちんとチェックして、自分の愛犬に合うフードを選ぶようにしましょう。

フードの切り替え方法

フードを変えるときは、いきなり新しいフードに変えてしまわないように注意。いきなり全部新しいものに切り替えてしまうと、お腹を壊してウンチがゆるくなったりするときがあります。

また、アレルギーが出ることもあるので、最初は以前のフードに新しいものを1割くらい混ぜて与えましょう。

その後、1週間くらいかけて少しずつ新しいフードの割合を多めにしていくのがポイント。その間、ウンチの状態や体重変化などを毎日チェックして、問題がないようであれば全部新しいフードに切り替えましょう。

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