カナガンの悪評

カナガンの悪評を検証するワン


デメリットを考えてみるワン

カナガンってホントにいいの?

評判のいい口コミがたくさんで人気になっているカナガンドッグフードですが、いいことしか書いてなくて逆に怪しい、悪評はないの?という声が最近はあがってるようですね。

ドッグフードっていうのは、どんなに良いドッグフードでも、ワンコによって合う合わないはどうしてもあります。アレルギーがある子、持病がある子、ダイエットが必要な子など、同じ犬種や年齢でもその個体差は色々。

ネットの口コミですごく評判よかったから買ってみたのに、ウチの子には合わなかったっていうこともあると思います。

なので、カナガンがすべてのワンコにとってベストなドッグフードとは限らないのは事実です。これはすべてのドッグフードに言えることですけどね。

てことで、今回はカナガンのデメリットを見ていきたいと思います。

カナガンの悪いところってどんなとこ?

デメリットはコレだワン

チキンが主原料

カナガンの主原料はチキン。それも全体の50%も占めているので、チキンアレルギーのある子には絶対NGとなります。

チキンは牛肉や豚肉よりもアレルギーになりにくいんですが、それでも中にはチキンアレルギーになってしまう子はいます。そういう子にとってカナガンはNGドッグフードになります。

タンパク質・脂質が高め

カナガンのタンパク質は33.00%、脂質は17.00%。

ドッグフードの多くは、タンパク質が25.00%前後、脂質が15.00%前後くらいなので、平均より少し高めの数値です。

太り過ぎのワンコでダイエットが必要な子にはあまり向かないかもしれませんね。ただ、ワンコにとって大事な栄養素がバランスよく入っているので、健康面を考えたら餌与量を少なめにして与えるのはアリだと思います。

人間と同じように、脂質やカロリーが少ない方が健康的で良い食事だとついつい考えがちですけど、ワンコにとっては必ずしもそうではありません。

脂質ってワンコにとっては大事なもの。脂質が不足するとエネルギー不足になって、疲れやすくなったり、体力低下の原因になってしまいます。その他、成長不良や発育障害、皮膚炎などの原因にも。

もちろん過剰摂取は良くないですけどね。

それからタンパク質。特に動物性タンパク質は犬の体をつくるために必要な栄養素。

不足すると筋肉が弱くなって足腰の関節が悪くなったり、内臓疾患や皮膚病の原因にもなったりします。

健康なワンコにするためにはこの2つの栄養素はとても大事です。

しかし、持病を持ってる子などで、タンパク質や脂質を多く摂ることができないワンコにはカナガンは向きません。

例えば、膵炎という病気があるんですが、この膵炎にかかってしまった子は脂質が多い食事はNGなので、カナガンはやめておいた方がいいです。

1種類しかない

カナガンは1袋2kgの1種類しかありません。

大きなサイズがないので、大型犬とか複数飼いの人だと、他のドッグフードに比べてお得感がないかもですね。

ただ、カナガンはこの1種類しか生産してないということでコスパを押さえているので、仕方ないところもあると思います。

あと、小さなサイズもないので、ちょっとお試しということができません。購入する前にしっかり原材料等を確認して購入しましょう。

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