ワンコの肥満

ワンコを肥満にさせない食生活のポイント


食事で愛犬を肥満から守ろう

バランスの良い体系を維持しよう

ワンコも人間と同じで肥満は大敵。バランスのよい体系を維持することが、ワンコの健康にとってはすごく大切なことなので、飼い主さんは気をつけましょう。

そこで、ワンコを肥満にさせない食生活のポイントをまとめました。

1:フードの量はちゃんと計る

よくやりがちなのが、計量スプーンや計量カップなどでフードを計ること。ちゃんと計っているつもりでも、これだと数粒の誤差が出てきてしまいます。規定の量より多く与えてしまう可能性大ですよね。

特に小さいワンコの場合は、この数粒だけでもかなりのカロリーオーバーになってしまいます。毎回ちゃんとスケールを使って重さを計るようにしましょう。キッチンスケールが便利ですね。

2:おねだりには応じない

フードを食べても、もっとちょうだい!とおねだりしてくることがありますよね。私の愛犬の場合、おねだりするときは、ちょこんとおすわりして目をウルウルさせるんですけど、そんな姿見たらついついあげてしまいたくなっちゃいます。

でも、そんなときでもガマンガマンです。心を鬼にしてひたすら無視です。

どうしても無視できないときは、おねだり分も1日のフードの量に換算して、1回の食事の量を調節しましょう。

3:人間の食べ物は与えない

人間の食事は塩分や糖分によって味がついているので、ワンコにとってはかなりのカロリーオーバー。ちょっとだけでも肥満の原因になってしまうので気をつけましょう。

味のついた人間の食事に慣れてしまうと、ドッグフードを食べなくなる子もいるので、ここでも心を鬼にしてあげないようにしましょう。

4;1日分のフードは小分けに

フードは1日に2回あげるよりも3回に分けた方がいいです。少ない量を回数多く与える方が、栄養の吸収率が弱まって脂肪がつきにくくなるんですね。

さらに食事と食事の間の時間が短くなることで、空腹感が少なくなるので、早食いも防止できます。これも肥満を防ぐのに有効です。

ただし、回数が多くなることで、1日の量も増えてしまわないように注意しましょう。

5:毎日同じ時間に体重を計る

人間と同じで肥満管理をするのに体重測定は不可欠です。毎日決まった時間に体重を計るように心がけましょう。

私も毎日愛犬の体重を計ってますが、人間以上に食事の量などで体重の変化が出るので、その体重に合わせてフードの量も調節しています。

体重の計り方ですが、抱っこができる犬であれば、抱っこして自分も一緒に体重計に乗ります。あとは自分の体重を引けばOK。

ちなみに私の愛犬は2.5kgという小型犬なので、5kgまで計れるキッチンスケールの上に畳んだ小さなダンボールを置いて、その上に乗せて計ってます。

小型犬の場合はぜひ試してみてくださいね。

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